発酵のちから

醗酵堂は本物の「発酵食品」の提供と情報を発信することで、多くの方の「元から美しく健やかに」を応援します。

発酵が私たちにもたらしてくれたもの

私たちは、「発酵」を取り入れることで食生活、健康においてたくさんの恩恵を受けてきました。
お酒や、しょうゆ、味噌、などの醸造製品、漬物、パンなどの製造に関与するものも多く、発酵と共に豊かな食生活を手に入れたといっても過言ではありません。
さらに、近年は発酵に関わる菌を取り込む事で腸内にすみついた細菌が多様な役割を果たすことが明らかになってきています。

古来から日本人の生活に根付いている発酵食品

日本はその風土から、その土地ごとに多くの発酵食品を産み出してきました。
魚がとれない土地では魚を長持ちさせるために、野菜がとれない土地では野菜を長持ちさせるために、保存性を高めるための生活の知恵として「発酵」を利用してきました。
また私たち日本人の生活に欠かすことのできない、しょう油、味噌、みりんなどの調味料は「発酵」なしに作り出す事ができません。お酒も、最近流行の「塩麹」もそうです。
これらは「発酵」という作用が美味しさを高めたものといえます。日本人の食卓に欠かす事ができなかった、漬物や納豆は、「発酵」させる事で、素材そのものの栄養価を高め、また栄養の吸収を高めたものです。「発酵」が私たちの身近にあって、私たちにたくさんのいい事を与えてくれているか、よくわかりますよね。

日本人に身近な発酵食品

体に入ることでウレシイこといっぱい!内側から働きかける発酵食品

発酵食品を摂ることで、私たちはカラダによい菌(=プロバイオティクス)を同時にカラダに取り込む事ができます。
プロバイオティクス、最近よく耳にする言葉ですが、簡単にいうとカラダをうれしい状態に導いてくれる微生物のことです。
実は、発酵食品が最近注目を浴びているのはプロバイオティクスとしてのチカラなのです。

代表的なプロバイオティクス

腸内フローラを整えカラダをうれしい状態に

健康な人の腸内には400種を超える、総数で約120兆個もの腸内細菌がバランスよく住みついています。
特に小腸の終わりから大腸にかけては腸内細菌がびっしりと敷き詰められ、その様子が花畑のようなことから腸内フローラとも言われています。腸内細菌は善玉菌・日和見菌・悪玉菌の3種類に分類され、このバランスが崩れるとカラダにとってよくない状態が起こってきます。そうならないよう積極的に取り入れたいのがプロバイオティクス。善玉菌が住みやすい環境を作ることで、カラダをうれしい状態に導いてくれるのです。

腸内フローラにいる3種類の菌

昔は普段の食事の中で発酵食品、また善玉菌のえさとなる食品を十分に摂ることができていました。しかし、残念ながら現在の日本人の食事は欧米化し、発酵食品や豆類など高繊維食品を摂ることが少なくなっています。また、生活スタイル、生活環境も大きく変化しました。それにより、プロバイオティクスが減少し、腸内フローラのバランスが崩れがちなのです。腸内フローラのバランスを整えるためには、継続的にプロバイオティクスを摂り、維持することが必要不可欠です。

醗酵堂はよりカラダに働きかける本物の発酵食品を推奨します

発酵食品は私たちのカラダにうれしい恩恵をたくさん与えてくれます。
しかしながら、私たちの身近にあるしょう油や味噌などの発酵食品の多くは「効率」と「利便性」を追求し、本来持つ特徴を失ったものが大半になり、本物の「発酵食品」を摂ることが難しくなってきています
また、本物の発酵食品を今の生活に取り入れようと思っても、どの商品がよいのか、どのように取り入れればよいのかわからず、無理を感じる方も多いと思います。
そこで醗酵堂は本物の「発酵食品」の提供と情報を発信することで、多くの方の「元から美しく健やかに」を応援します。

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